新着情報
- 2012.05.10
- 『第7回 江口寿子のジュニア・コンサート』5/2(水)に終了しました。
お一人お一人の熱演により、素晴らしい演奏会となりました。出演された皆さん、お疲れさまでした。
お足元の悪い中ご来場くださった皆様、まことにありがとうございました。 - 2012.04.26
- 客員教授ダイアン・アンデルセン先生が来日します!下記の日程でレッスンをご受講いただけます。
【日程】5月15日(火)・5月16日(水) 【料金】10,000円/30分 15,000円/45分 20,000円/60分(通訳料込み)
ご希望の生徒さんは、一音会本部、又はショパンはうす受付までご連絡ください。 - 2012.04.26
- 《イベントのお知らせ》『ダイアン・アンデルセン ピアノリサイタル』
【日程】2012年5月20日(日):開場15:00 開演15:30【場所】 一音会ひびきホール
【入場料】中学生以上:2.000円(前売り)3.000円(当日) 小学生以下:1.000円(前売り)1.500円(当日)※前売り券はショパンハウス受付にてお買い求めください。
一音会へようこそ!
江口寿子が東京文京区でピアノ教室をはじめたのは昭和36年4月1日のことでした。
以来これまでに10万人以上の子どもたちから教わってできた江口メソードは、昭和52年に確立しましたが、
その後も次々と指導範囲を広げ、今も成長を続けています。
江口メソードは、これまでの「きびしい・つらい・たいくつ」なレッスンから「その日から楽しく、気がついたらピカイチの上手になって
いた」レッスンへと、ピアノ教育の革命を目指しています。
それができるのは、子供の心を深く汲み取り、科学的手法で分析し、一日も怠ることなく研究、開発を行っているからと考えています。
主宰者紹介
主宰: 江口寿子(えぐち かずこ) 略歴
国立大学ピアノ科卒業。小川冨美子、故属澄江両氏に師事。
『江口式絶対音感プログラム』および『江口メソード』開発者。
ピアノ教育、音感教育、音楽心理学、児童心理学を研究。論文、著書は100冊を超える。
『一音会ミュージックスクール(現会員数、約1500人)』を創設し、子供たちを指導。
ピアノ教師のための研究サークル『子供の音楽を考える会(現会員数、約1500人)』を主宰。
また、ビデオによるピアノ指導法についての通信教育『PLAS(現受講者数、約300人)』を創始。
同じく通信教育によって絶対音感をつける『ミミちゃんクラブ(現受講者、約600人)』、「相対音感」をつける『あれぐろCLUB(現受講者、約200人)』を創始。
[主論文]
「メロディ聴音プログラムとその効果」「絶対音感プログラムとその実践例(共著)」ほか
[著書]
「おんぷの学校」『ピアノの学校』『スケールの学校(共著)』『イメージ聴音ワークブック』
『リズムワークブック』『ソルフェージュワークブック』
「ピアノレッスンを変える」シリーズ全11巻、『新・絶対音感プログラム』『相対音感プログラム』上・下巻、
『ひとりでピアノが弾けた』ほか
江口彩子(えぐち さいこ) 略歴
本名・榊原 彩子(さかきばら あやこ)
東京大学および同大学院修士課程、博士過程にて心理学を学び、同大学教育学博士号を取得。
専門は「音楽心理学」「認知心理学」。現在、お茶の水女子大学非常勤講師。
幼児期より、母(江口寿子)から音楽全般の手ほどきを受ける。
研究活動のかたわら、母が主宰する『一音会ミュージックスクール』でこどもたちを指導。
[主論文]
「音楽において期待からの逸脱が情緒的反応に及ぼす影響」「音高2次元性と絶対音感保有者における音高認知」「絶対音感習得プロセスの縦断的研究」ほか
[著書]
『絶対音感Q&A』『ピアノレッスンQ&A(共著)』(ピアノレッスンを変えるシリーズ第4巻)、『エピソードでつかむ児童心理学(共著)』
『音は心の中で音楽になる――音楽心理学への招待(共著)』
『移動ドのドリル(共著)』『ごー・ごー(共著)』上・下巻、ほか
一音会の『才能開発教育』
江口メソード

『一音会ミュージックスクール』の指導の最終目標は「音楽的自立」をはたし、音楽を自己表現の言葉にすることです。
一人で自分なりに一生ピアノを続けられ、音楽を自発的に創造できる喜びを手にしてほしいと考えています。
一音会のレッスンでは、スクールの主宰者である江口寿子が考案した『江口メソード』によるカリキュラムでレッスンが進められています。
指導する先生が違っても、指導方針は一つです。
これにより、先生の指導方針によってレッスン内容に差がでることなく、先生が途中で交代したときなども、それまで習ったことを生かしつつ、レッスンを積み重ねていくことができます。
『江口メソード』は、子供の心をこれ程研究しつくした指導法はどこにもないという点で世界のピアノ指導者から絶賛されており、一音会の生徒の音楽性は非常に高いとの評価を頂いています。
絶対音感教育

「絶対音感」とは、いきなりきこえてきた音でも自由自在に音名をあてることができる能力のことです。
何もしないで自然に絶対音感を身につけられるのは、バッチェムの論文によると、「20万人に1人」と報告されています。
「絶対音感」を持つことができれば、音楽を心から楽しむのはもちろん、楽譜を見なくとも、耳できいた曲をすぐにピアノで弾くことができるようになります。
『一音会ミュージックスクール』では、この素晴らしい「絶対音感」の存在をみなさんに知って頂き、
主催江口寿子が世界で初めて創始した「江口式絶対音感プログラム」によって、
1人でも多くの子どもたちに「絶対音感」をつけるための努力を続けています。
「絶対音感」のレッスンができるのは『一音会ミュージックスクール』だけです。
『一音会ミュージックスクール』 ―名前の由来―
名前に込めた思い
『一音会』という名前は「一人の子供を大切にする、一つの音を大切にする。」という言葉から生まれました。
ここには、一人の子供とはかけがえのない存在であることを知り、代わるもののないただ一つの存在を大切にしたいという、江口の願いが込められています。
そしてレッスンでは、一つ一つの音を大切にする姿勢を身につけていきたいと考えています。
また、一音会では、「音楽はもう一人のお母さん」というフレーズを合言葉としています。
音楽は、もう一人のお母さんとなってその人を育ててくれる、と考え、生徒さんがピアノを好きになり、音楽を通じて心豊かに育つことを大切にしています。
一音会は、ピアノを学ぶ一人一人の方の音楽が豊かなものになるよう、土台作りをしていきます。
HOT TOPICS
Gakken Mook『10歳までに決まる!頭のいい子の育て方』vol.18
(2012年1月1日発行) に掲載されました。
一音会がTV番組に登場しました!!
朝日放送 近未来×予測テレビ『ジキル&ハイド』で一音会が放映されました!
アメリカ『ワシントンポスト』誌の取材を受けました!!
アメリカ『ワシントンポスト』誌のサイエンス面に、一音会の『江口式絶対音感プログラム』の特集記事が掲載されました!!
(画像をクリックすると記事リンクをご覧頂けます。)
Q&A
Q1 一音会は東京にしかないのですか
A 『一音会ミュージックスクール』の教室は本部の他に6教室ありますが、すべて東京都豊島区 長崎1丁目と2丁目(池袋から西部池袋線で1駅目の椎名町駅そば)にあります。
『一音会ミュージックスクール』を他の地域に作らないのは、指導レベルをつねに最高水準に維持するためです。
したがって、今後も他の地域に作る予定はありません。そのかわり、各種の通信教育を行っています。
Q2 レッスンが行われる曜日、時間は?
A 教室は毎日開いており、原則として午前9時から午後9時まで、レッスンを行っています。
【教室のお休み】…月曜日の午前中は、先生の研修会など行っていますので、レッスンはありません。
また、第1、第5日曜日は、レッスンはお休みとさせていただきます。
Q3 「絶対音感」とはどんな音感なのでしょうか?絶対音感を身につけるとどんなメリットがあるのでしょうか?
A 「絶対音感」とは、突然聞こえてきた音でも「あの音はソ#だ」などと音名がわかる音感のことです。 「絶対音感があると音楽に関することが驚くほどやさしくできるようになります。
「絶対音感」があると、耳で聞いた曲を楽譜がなくても楽器で弾ける、一度弾いた曲をすぐに覚えられ記憶しておける、 楽器がなくても正しい高さの音を自在に歌うことができる、頭の中に響いている音を組み立てて、自分で曲を作ることができる、 など、音楽活動がどんどん広がっていきます。
Q4 「絶対音感」を身につけるのに適した年齢は何歳から、また、タイムリミットは何歳でしょうか
A レッスンは2歳ごろからご相談に応じます。「絶対音感」の練習のタイムリミットは8歳で、 遅くとも6歳半までには練習をはじめていただく必要があります。
「絶対音感」は聴覚神経の発達と関係があり、取得には個人差がありますので、6歳半をすぎてもご相談いただけます。
8歳までは「絶対音感」がつくこともあれば消えることもあるので、保つための練習も、わずかですが必要になります。

