主宰者紹介

主宰: 江口寿子画像
紫アイコン主宰: 江口寿子(えぐち かずこ) 略歴

国立大学ピアノ科卒業。小川冨美子、故属澄江両氏に師事。 『江口式絶対音感プログラム』および『江口メソード』開発者。 ピアノ教育、音感教育、音楽心理学、児童心理学を研究。論文、著書は100冊を超える。
『一音会ミュージックスクール』を創設し、子供たちを指導。
ピアノ教師のための研究サークル『子供の音楽を考える会』を主宰。 また、ビデオによるピアノ指導法についての通信教育『PLAS』を創始。 同じく通信教育によって絶対音感をつける『ミミちゃんクラブ』、相対音感をつける『あれぐろCLUB』を創始。
[主論文] 「メロディ聴音プログラムとその効果」「絶対音感プログラムとその実践例(共著)」ほか
[著書] 『おんぷの学校』『ピアノの学校』『スケールの学校(共著)』『イメージ聴音ワークブック』 『リズムワークブック』『ソルフェージュワークブック』 「ピアノレッスンを変える」シリーズ全11巻、『新・絶対音感プログラム』『相対音感プログラム』上・下巻、 『ひとりでピアノが弾けた』ほか

江口彩子画像
紫アイコン江口彩子(えぐち さいこ) 略歴

本名・榊原 彩子(さかきばら あやこ) 東京大学および同大学院修士課程、博士過程にて心理学を学び、同大学教育学博士号を取得。
専門は「音楽心理学」「認知心理学」。現在、お茶の水女子大学非常勤講師。 幼児期より、母(江口寿子)から音楽全般の手ほどきを受ける。 研究活動のかたわら、母が主宰する『一音会ミュージックスクール』でこどもたちを指導。
[主論文] 「音楽において期待からの逸脱が情緒的反応に及ぼす影響」「音高2次元性と絶対音感保有者における音高認知」「絶対音感習得プロセスの縦断的研究」ほか
[著書] 『絶対音感Q&A』『ピアノレッスンQ&A(共著)』(ピアノレッスンを変えるシリーズ第4巻)、『エピソードでつかむ児童心理学(共著)』 『音は心の中で音楽になる――音楽心理学への招待(共著)』 『移動ドのドリル(共著)』『ごー・ごー(共著)』上・下巻、ほか

主な沿革

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2015年 現在

生徒数 約800名
講師数 約50名
江口寿子著作約100冊
代表取締役榊原 麻二

設立

1961年江口寿子ピアノ教室開設
1977年江口メソード確立
1979年「子供の音楽を考える会」発足
1981年江口寿子絶対音感訓練で習得できることを発表
1985年PLAS講座(ピアノ指導者のための通信講座)開始
1991年江口寿子絶対音感プログラム発表
1992年株式会社一音会創立
1995年ミミちゃんクラブ(絶対音感通信教育)発足
1997年本社ビル完成
2007年Dr.P(パソコンによる絶対音感)開始

一音会の名前の由来…

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【一音会・ロゴ】

一音会ロゴ
『一音会』という名前は「一つの音を大切にする」という言葉から生まれました。 音楽に無駄な音はありません。
一つ一つの音を大切にして、音楽をつむぐ姿勢を育みたいという、創始者・江口寿子の願いがこめられています。
また、一音会では「音楽は、もう一人のお母さん」という言葉を合言葉にしています。
「音楽がもう一人のお母さんとなって、その人を育ててくれる」との考えのもと、生徒さんが音楽を好きになり、音楽を通じて心豊かに育つことを目指しています。
その他、入会に関する各種ご質問、
体験レッスンお申込みなど、
お気軽にお電話にてご相談ください。
【一音会本部】
TEL:03-3954-2000
受付:10:00~18:00
担当:矢島、伊藤